中折れ原因入門 | 対策はお早目に

心因性の中折れはトラウマ・ストレスの解決が必須

「心因性の中折れ」とは、要するにストレスや過去のトラウマによる中折れということです。

 

子どものころ、家でオナニーしているときに急に家族が帰ってきて一気に萎えた経験はありませんか? それと同じことで、ストレスを感じると体は勃起を解除しようと働くので、中折れしやすくなるのです。仕事のストレス、家族や親族など人間関係のトラブル、空腹、睡眠不足などなど、大人が感じるストレスにはさまざまなケースがあり、どれも中折れの原因になる可能性があります。

 

そしてもっと問題なのはトラウマの方です。セックスのときに女性に暴言を吐かれたり、女性が全然気持ちよさそうじゃなかったりして、トラウマを感じてしまって中折れ…といったことがありえます。さらに、中折れしたことがトラウマになって、「また中折れしたらどうしよう…」と思うようになり負のスパイラルにおちいるケースもあるようです。こういったトラウマは、中折れせずに射精できた経験がないとなかなか治りにくいと言われています。

 

 

 

ストレスによる中折れの場合は、ストレスそのものを取り除くとよいでしょう。ストレスは原因が分かっていることが多いので、対策はそれほど難しくありません。

 

厄介なのはトラウマによる中折れです。トラウマは成功体験がないと改善しないことが多いので、まずは中折れせずに射精する経験が必要です。風俗にいってテクニックのある女性に相手をしてもらうのも手ですが、それで失敗するとさらにトラウマが深くなる恐れがあるので、慎重な対策が必要です。

 

トラウマが原因なのに、本人がまったくトラウマに気付いていない場合もあるようです。生活習慣や食生活をいくら治しても中折れするので、よく調べてみたらずっと昔の本人も忘れていたトラウマが原因だった…なんて例もあります。

 

ストレスやトラウマによる中折れは、精力回復よりはまず勃起させて射精する方を目指したほうがよいでしょう。バイアグラなどの勃起不全治療薬を使って勃起を持続させ、セックスを成功させるのが一般的な対策のようです。

 

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