食生活の乱れが原因の中折れ

食生活の乱れが原因の中折れ

焼肉やトンカツ、ステーキ…たしかにおいしいです。それに、なんだか精力が付く感覚もあります。たくさん食べると中折れ対策になる気がしますよね。

 

ですが、肉料理は中折れの原因になることがあります。というのも、肉は高カロリー・高脂質なので、高血圧や動脈硬化の原因となります。その結果血液の流れが悪くなり、勃起不全(中折れ)を引き起こすことがあるのです。

 

また、肉中心の食事が多かったり不規則な食生活を送っていると、肥満や糖尿病に繋がる恐れもあります。肥満が進むと男性ホルモンの分泌量が落ち、勃起しにくい体になるほか、糖尿病はダイレクトに勃起不全の原因になります。なんと糖尿病の約60%以上が勃起不全を併発するそうなのです。

 

 

「精力つけるなら肉でしょ?」

 

という意見もあります。それは間違ってはいないのですが、すでに説明したとおり生活習慣病の原因となるので食べ過ぎは禁物です。

 

とはいえ、確かに肉にはたんぱく質が多く含まれ、精子を作ったり男性ホルモンの分泌を助ける働きがあります。そこで、脂質の少ない鶏肉中心に切り替えるという手があります。

 

鶏肉にはアルギニンと呼ばれるたんぱく質が多く含まれており、男性ホルモンの分泌を助ける働きがあります。事実、鶏肉消費量の多い九州は、性生活満足度が高いという調査があるほどです。

 

また、タンパク質は魚や豆類でも十分摂取できます。例えば大豆100グラムにはアルギニンが2800mg含まれており、これは豚肉200グラム分に相当します。

 

鶏肉や魚、豆中心の生活に切り替えると、肥満や生活習慣病防止になるほか、血液がサラサラになって勃起しやすい体を作ることができます。

 

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