運動不足が原因の中折れ

運動不足が原因の中折れ

自分の体に付いているものなのに、意外と知られていないのが「ペニスの構造」です。外に出ているペニスは全体の3/4で、残りの1/4は会陰部(ペニスと肛門の間にある盛りあがり)に埋まっています。ここには骨盤底筋群という筋肉があり、膀胱などを支えているのですが、実はこの骨盤底筋群が勃起力に大きくかかわっているのです。

 

ペニスが勃起したときに、骨盤底筋群がペニスの根元を締め付け、海綿体にたまった血液を逃がさないようにしています。なので、骨盤底筋群が強いほど、海綿体を締め付ける力も強くなり、勃起を持続させ、中折れを防ぐことができるのです。

 

つまり、ペニスをビルに例えると、骨盤底筋群は土台の役割を果たしています。この土台が強いと、勃起を維持する力も強くなるというわけです。

 

さて、運動不足になるとどうなるでしょうか? 体中の筋肉が衰えていきますね。当然、骨盤底筋群も例外ではありません。土台の安定感がなくなり、中折れを引き起こす結果となってしまうのです。

 

 

骨盤底筋群を直接鍛える方法としては、スクワットがあります。足腰に直接負荷がかかるので、股間の骨盤底筋群も鍛えることができます。ただし、はりきってやりすぎると足腰の負担になって怪我をしてしまうので、回数は少な目でも問題ありません。毎日続けることが重要です。

 

また、スクワットはちょっと足腰がきついという場合はサイクリングも効果的です。足腰の鍛錬効果が高く負担も少ないので、安全に鍛えることができます。また、有酸素運動なので血液の循環がスムーズになり、中折れしにくい体を作ることができます。心拍数が上がりすぎない範囲で、じっくりと長い距離を走るのがコツです。

 

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