飲酒が原因の中折れ

飲酒が原因の中折れ

お酒の席で「この後風俗でも行くか〜」なんて話になることがあります。なので、お酒は中折れに影響しないのでは?と思っている人も多いでしょう。

 

確かに、酔いはじめは性的興奮が高まる傾向があります。大脳の機能が低下するので、シラフのときは抑えられている感情が解放されていき、性欲が強くなるのです。しかし、さらに酔いが回ると感覚そのものが鈍っていくので、性的刺激が脳に届きにくくなって勃起不全の原因となります。

 

飲んでいるうちはいいけれど、いざセックスしようとする頃には酔いが回って中折れする…というメカニズムですね。ちょうどいいタイミングでセックスが開始できればいいのですが、そのタイミングを計るのは難しいです。また、アルコールは血液量を減らす効果もあるので、飲みすぎは直接中折れの原因になることもあります。

 

 

適度な飲酒は性的興奮を高める効果があるので、ちょうどいいアルコールの量がわかるなら飲酒は中折れ対策になると言えるかもしれません。しかし、その量は人それぞれなので、把握するのは困難です。それにお酒はついつい飲みすぎてしまうものです。なので、セックスするときは飲まないのが一番無難な中折れ対策といえるでしょう。

 

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