男性ホルモンの分泌量を増やす

男性ホルモンを増やして精力アップする

男性ホルモンという言葉をご存知の方は多いはずです。男性ホルモンは、体を筋肉質にしたり、ヒゲを濃くしたりなど、男性らしさを決定づける作用をもっています。また、精力の強さや勃起力を左右するのも男性ホルモンと言われています。

 

 

 

上のグラフは、男性ホルモンの年齢別分泌量を示したグラフです。男性ホルモンの分泌量は人によって個人差があり、年を取っても分泌量が減らない人や、若くして衰え始める人などさまざまなケースがありますが、基本的には20代半ばでピークを迎え、その後はだんだん下降していきます。

 

そのせいで、

 

「年をとってだんだん精力が落ちてきたな…」

 

「最近急に中折れするようになった…」

 

といった事態が起こるのです。

 

中折れには食生活の乱れや飲酒、タバコなどさまざまな原因があり、それぞれに適した対策をとることが重要です。しかし、お酒の席が避けられなかったり、仕事が忙しいなどの理由で、満足な対策が取れないこともあるでしょう。そんなときは、男性ホルモンの分泌量を増やし、一気に精力アップするという手もあります。当然、中折れ対策にもなります。

 

 

 

ここで一つ実例を紹介します。

 

元阪神タイガースの金本知憲選手をご存じでしょうか? 連続試合フルイニング出場数の世界記録を持っており、40歳を越えても元気に活躍した偉大なプロ野球選手です。

 

実は、金本選手は特別な機材を使って男性ホルモンの分泌量を増加させていました。そのために、40歳を越えてもなお元気に活躍することができたと言われています。このように、男性ホルモンの分泌量は体の機能に大きくかかわっているのです。

 

 

では、私たちはどうやって男性ホルモンを増やせばいいのでしょうか。答えは簡単で、男性ホルモンの分泌をうながす栄養素を積極的に摂取すればいいのです。例えば、アルギニンは男性ホルモンの増加に効果があります。アルギニンは鶏肉やにんにく、山イモ、豆腐や納豆に多く含まれているので、食事に積極的に取り入れると中折れしにくい体が作れます。

 

 

 

 

 

牡蠣には亜鉛が多く含まれることが知られています。亜鉛は精子の生成を助けるほか、男性ホルモン増加に効果があるので、積極的に取り入れることは有効です。他には、牛肉やレバー、ビーフジャーキーなどにもそれなりの亜鉛が含まれています。珍しいところでは、抹茶も亜鉛の含有量が多いです。今日本人の亜鉛不足が心配されているので、人によっては亜鉛を摂取することで劇的な変化が見込めるかもしれません。

 

 

 

 

スイカにはシトルリンという成分が含まれており、体の中で一酸化窒素を発生させます。一酸化窒素は体にとって弱い毒となるのですが、それを排除しようとして血管拡張・血流増加が起こるので勃起に良いと言われています。男性ホルモン分泌とは関係ありませんが、中折れ対策として有効な栄養素となります。シトルリンはアルギニンが体の中で変化することによってつくられるので、アルギニンを多く摂取することが重要となります。

 

 

 

 

 

 

このように、男性ホルモン増加・男性機能向上につながる栄養素は多岐にわたり、積極的に取り入れることによって中折れ対策となります。

 

ただし、すべてをバランスよく取り入れるのは難しいです。外食が多くなったりすると、栄養素を意識することはなかなかできませんからね。

 

そこで便利なのが、サプリメントを利用するという方法です。中折れに効果がある栄養素を含んだサプリを飲めば、てっとり早く栄養素を補充することができるのです。

 

サプリメントに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、サプリの摂取は今や常識となりつつあります。日本能率協会総合研究所の2011年の調査によると、20歳以上の男女のおよそ40%が定期的にサプリを摂取しているそうで、一時期に比べて急激に利用者が増えてきています。市場規模は約2500億円に達しているそうです。外食中心の食生活が広がっているため、栄養素をサプリで補おうとする人が増えているんですね。

 

中折れ対策がしたい、でも自分にはなかなか難しい・・・という人には、サプリという選択肢もあるのです。

 

>>サプリメントの上手な選び方は?


 
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