タバコが原因の中折れ

タバコが原因の中折れ

勃起は海綿体に血液が流れ込むことで起こります。そのため、血管がしっかり拡張して十分な血液を運べるかが重要となります。

 

しかし、タバコに含まれるニコチンには血管をしぼませる作用があります。そのため、血液が海綿体に集まりにくくなり、中折れを引き起こしてしまうのです。

 

勃起不全の患者の80%は喫煙者という調査もあり、タバコと中折れは非常に密接に関係しています。

 

 

タバコを吸うと必ずニコチンが体内で吸収されるので、中折れ対策するなら禁煙するのがもっとも効果的です。

 

どうしても禁煙できない場合は、セックスの前だけタバコを我慢するという方法があります。ニコチンは体に吸収してから2〜3時間で半減するので、9時間もすればニコチン量を10%程度に下げることができます。そうなれば血管収縮効果はかなり少なくなるので、中折れしにくくなるかもしれません。あらかじめセックスすることがわかっているなら、最低でも半日程度タバコを我慢するとよいでしょう。

 

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