刺激の強いオナニーが原因の中折れ

刺激の強いオナニーが原因の中折れ

男性のオナニーといえば手でペニスをこする方法が一般的ですが、刺激を求めるとついつい力をこめてしごいてしまいがちです。普通ペニスをしごくときの握力は4キロ程度ですが、中折れする人は10キロを超える力でペニスを握っているそうです。10キロといってもピンとこないなら、力の弱い女性の握力を想像してください。いくら力が弱いからといって、女性に全力で握られたらさすがにかなりの刺激となりますよね。

 

そして、最近話題なのが「床オナニー(床オナ)」です。畳や布団の上に腹ばいになって、ペニスをこすりつけるオナニー方法です。体重をかけるので強い快感を得られますが、その分ペニスにかなりの負担がかかります。方法によっては、ペニスに10キロ以上の力がかかることも考えられます。

 

一般的な女性の膣内の圧力は4キロ程度なので、力をこめたオナニーに慣れていると全然刺激が足りず、中折れしてしまいます。いくら頭では興奮していても、外からの刺激が少ないので、ペニスが勃起を解除してしまうのです。

 

 

オナニーの刺激が強すぎるのが原因なので、刺激を弱める必要があります。とはいえ、自分の手でしごくとついつい力を込めてしまうので、なかなか改善できません。そんなときは、オナホールを利用する方法が手っ取り早いです。「ゆるふわ」と呼ばれる圧力の弱いジャンルのオナホールを使えば、弱い圧力でのオナニーが簡単にできます。ただ、オナホールを力をこめて握ると意味がないので、机の上に固定して、自分の腰を動かすなどの工夫をするとよいでしょう。

 

 

オナホールを買うのが恥ずかしい場合は、コンドームを使うという手もあります。コンドームの中にローションを流し込み、ペニスに装着してしごくと、力が入らないので女性の膣内に近い感触が味わえます。これはマスコンドーム法と呼ばれる対策方法となり、医学的にも効果が証明されています。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、いずれに方法にしても、中折れが改善するまでにはある程度の期間が必要です。刺激の強いオナニーをしていた期間が長ければ長いほど対策できるまでには時間がかかるでしょう。根気よく取り組んでいく必要があります。

 

>>サプリメントの上手な選び方


 

 


 
トップページ 中折れ原因一覧 男性ホルモン対策 勃起不全治療薬解説